妊活サプリを選ぶ前に大切な事

妊娠と出産・尿中のタンパク、糖について

初診と定期健診ごとに尿検査を実施します。これは一般的な検査内容と同じで、タンパクと糖がおりていないかを調ぺます。
妊娠中毒症は尿中のタンパクを調べることでわかります。妊娠中毒は、腎機能に障害を引き起こし、尿中にタンパクが混じるようになります。妊娠中毒症は、早期発見、早期治療が重要です。もともと腎臓の機能が十分でない人の場合には、妊娠中毒症の有無にかかわらす、より注意深い管理が必要です。
尿に糖がおりているときは、腎機能障害、または糖尿病の疑いがあります。また、さらに血液検査で血糖値を調べ、糖尿病の診断もおこないます。母体が糖尿病である場合、羊水過多、未熟児や胎児死亡のリスクが伴い、母体の抵抗力が落ちるなどの問題が起こるためです。

妊娠と出産・血液検査について

血液検査では、血液型、貧血、B型肝炎ウイルス、風疹抗体価、梅毒血清反応などの項目を調べます。体内を流れる血液からは、こんなに多くの情報が得られます。さらに、、トキソプラズマ抗体の検査、エイズ検査などの検査を必要に応じて行ないます。
また、出産のときには、多量出血のリスクがあります。そのため緊急時の輸血に備えて、ABO式とRh式の血液型を調べる必要があるのです。
それだけではありません。血液型不適合という、赤ちゃんとお母さんの血液型が合わない障害が起ることがあります。特に、O型とRh()マイナスの方の場合は注意しなければなりません。血液型の検査は、血液不適合がおきないかどうか調べる意味からも行うのです。
他にも、夫の血液型を輸血と血液型不適合、両方の観点から、調べておく必要があります。夫がなかなか病院に行く都合がつかない場合、献血でもかまいません。
妊娠中毒症の恐れがある血圧の高い人は、妊娠中を通して血圧のチェックも行いましょう。

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